住宅価格が大暴落する可能性は低い? 公開済み: 2022-11-15更新: 2022-12-07作成者: TYカテゴリー: News, 住宅市場 昨今、住宅価格の下落が話題となっておりますが、 高金利にも関わらず住宅価格が大きく下落していない主な要因は住宅在庫が極端に不足しているからです。 住宅在庫が増えない限りは住宅価格の下落は緩やかなものになると考えます。 また、現在の住宅を保有している人(=売り手)は、住宅購入時の住宅ローン金利は今よりも大幅に低い時に購入しているため住宅の含み益も厚く、売り急ぐ必要はありません。 買い手としても高金利であるがために買い急ぐ必要がなく、賃貸住宅へ流れています。 さらに、リーマンショック前とは異なり、サブプライム層の購入は限定的であること、借り手の信用スコアは高いこと、延滞率は過去最低水準であることから、金融システムが崩壊する危険性は低いと考えられます。 関連記事 金利と住宅販売の関係 ・1978-1982年、1989-1991年、FRBが政策金利の引き上げをストップしてからすぐに住宅販売は回復した。 ・一方、2005-2020年はディストレス物件が多かったがために回復するまでに10数年もかかった ・2 […] 公開済み: 2022-10-19更新: 2022-12-07作成者: TYカテゴリー: News, 住宅市場 <10月>住宅着工件数と建築許可件数:集合住宅が下支え継続 住宅着工件数:1.425M(予想:1.410M)、対前月比-4.2%、対前年比-8.8% 建築許可件数:1.526M(予想:1.512M)、対前月-2.4%、対前年比-3.6% 10月の集合住宅の着工件数(青色)は対前月 […] 公開済み: 2022-11-18更新: 2022-12-07作成者: TYカテゴリー: News, 住宅市場 冷めても熱い住宅市場 今春、通常よりも住宅の売却件数は少ないですが、売却が行われる物件は速やかに移り、限られた物件数に対して需要がある状況です。 インフレ報告書によると、価格上昇の緩和が進んでおり、連邦準備制度理事会(Fed)は来月の利上げを […] 公開済み: 2023-05-17更新: 2023-06-01作成者: TYカテゴリー: News, 住宅市場
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