現金一括買いの割合は2014年以来の最高水準に!

昨今の住宅ローン金利の高騰に伴い、全額現金で住宅を購入する人が増加しています。 下のグラフはRedfin社の統計ですが、10月には米国の住宅購入者の約3分の1(31.9%)が全額現金で住宅を購入しました。これは前年同月比 […]

住宅需要に回復の兆し?

住宅価格と住宅ローン金利はピークアウト? 典型的な米国の住宅は、2022年12月18日までの4週間で約352,000ドルの価格で販売されました。 これは、2022年6月の391,000ドルのピークから約10%下落し、前年 […]

11月 新築住宅販売は2か月連続で増加!

米国国勢調査局によると、11月の新築住宅販売件数は市場予想(60.5万件)に反して、64万件にまで増加しました。 10月の販売件数63.2万件からは5.8%の増加となり、この結果、2ヶ月連続での増加となりました。 これは […]

住宅市場は下げ基調も、移住を検討し始めるタイミング?

米国における移住者の割合は過去最高水準を維持していますが、高金利と景気不透明の中、最も人気のある移住先でさえも移住者の数は減少しています。   以下関連記事もご覧ください。 今もなお住宅購入を検討している人は手 […]

今もなお住宅購入を検討している人は手ごろな価格帯の都市への移住を希望

6%を超える住宅ローン金利および高インフレが住宅購入の足かせとなっており、都市部からの転出者数が過去最高となっています。特に人気の転入先はラスベガスやフロリダです。 全米における住宅購入者の24.1%が11月までの3ヶ月 […]

11月の住宅販売件数は引き続き低調(対前月比-7.7%)

中古住宅販売件数(戸建て、タウンハウス、コンドミニアムなどを含む完成取引)は、11月(年率、季節調整済み)は409万件となり、前月比(10月)7.7%減少しました。 対前年同月比では35.4%の減少(2021年11月の6 […]

コロナ禍における人気移住都市はリスクが高い?

コロナ禍で在宅勤務が増加したことによって、アメリカでは都市部から郊外へ移住する人が増えました。 その中でも特にサクラメント(カリフォルニア州)では4%の住宅価格下落によって9%以上のホームオーナーがアンダーウォーター(保 […]

2023年、4%の住宅価格下落で被害を受けるのはわずか3%のみ?

2023年末までに住宅価格は4%下落すると予想されておりますが、過去2年以内に住宅を購入したホームオーナーのうち、4%の価格下落が起きた場合、アンダーウォーター(保有物件価格が住宅ローン残高よりも低くなった状態)に陥るの […]